総合職と業務職

三井海上の求人の場合、「総合職・業務職」というのが本社採用になります。その中でも総合職は花形であり、営業の仕事といっても、保険商品の立案やプレゼンテーションも含め、企業営業や代理店サポートのリテール営業、海上保険を専門にしたマリン営業、自動車のディーラーを専門にしたディーラー営業、自動車保険やや火災保険を専門にした損害サービスのほか、商品企画、金融サービス、法律問題を専門にしたコーポレートと職種は多岐に渡ります。
業務職は総合職とセットのようなもので、一般的な転勤の有無によって区分されますが、部署によっては、総合職よりの高い能力を必要とする場合もあます。
業務職にも「ステップアップジョブ制度」と言われる職種の転換制度がありますが、なかなか難しい面がありますが、やる気のある業務職であれば、総合職への転換も不可能ではありません。

求人応募にはメールアドレスが必須

三井海上の求人は、本社採用の場合は新卒者のみですが、大学での就職セミナーと三井海上の求人のページから登録して三井海上の社内セミナーなどに参加する形になります。
基本的に三井海上の求人に応募する場合は、どこの大手企業でも同じですが、パソコンから応募しないことには話しになりません。メールのやり取りがありますから、自分のメールアドレスがあるのは必須です。
三井海上の求人も、住友海上と合併してもさほど変化はないと言えますが、代理店の「インシュランス・コンサルタント」の求人も行っていて独自の養成制度があり、プロの損害保険や生命保険の代理店を任せる人材を育てています。
ただ代理店で成功するには、3年以上の社内研修を受けて独立するわけで、かなり厳しい道のりと言えます。しかし、三井海上の求人のなかでは、独立志向のある人にはお勧めの求人と言えるでしょう。

三井海上関連企業の求人

三井海上の求人のなかには関連企業のモノが幾つかありますが、言わば専門職と言われる部署を分社化したような会社で、専門性を高める職種につきたい場合は、三井海上の求人の選択肢として一考の価値はあります。
「株式会社インターリスク総研」は、言わば三井海上のシンクタンクで、大学院以上の学歴が求められる他、業界でのキャリアも求められる高度な専門職の会社と言えます。製品安全コンサルタントや不動産投資・取引に伴うエンジニアリングを専門としたデユーディリジェンスなど保険商品にまつわる基礎データの分析に特化した人材が求められています。
三井海上の「MSK情報サービス株式会社」は、三井住友海上グループのシステム運用管理およびユーザーサポートなどを行っている会社と言う位置づけで、言わばコンピュータ開発の会社と言えます。こうした会社はそれなりに専門性が要求されますから、むしろ求人倍率は低くても、実質的にはかなり厳選された人材が採用されます。

三井海上の求人